常陸牧場の中にある一本の古木で、牧場のシンボルでもある「ブナの木」。それに由来して名づけられたのが「橅豚」です。
「環境指針木」としても知られる「ブナの木」は、自然環境の変化などを判断する上で重要な、常陸牧場の環境の良さを示す象徴といえます。また、この木の下には豊かな清流が生まれると昔からいわれている通り、常陸牧場にも水量が豊かで清らかな湧水が流れています。「橅豚」は、この湧水の恩恵を受けて健康に育つのです。
肉質は柔らかく脂肪質が見た目に白いのが特徴で、独自の育成法と豊かな自然環境の中で衛生的に育成されるため臭みも一切ありません。すでに東京食肉市場でもブランドが定着しており、非常に高く評価されている確かな銘柄です。