(株)山西牧場
「飲める脂」をコンセプトに、精肉・加工品・化粧品と商品を展開し、「豚の全てを価値に、豚の可能性を広げたい」という想いの下、様々な形で価値をお届けしています。精肉ブランド「三右衛門」は、こだわり抜いた飼料によって健康的に育てられ、締りがよくさっぱりとした脂があり、やわらかくコクのある赤身が特徴です。
- 所在地
- 〒306-0515 茨城県坂東市沓掛乙585-1
- 連絡先
- TEL: 0297-44-2195 / FAX: 0297-44-2732
素材が素晴らしいことはもちろん、出荷までのすべての作業工程に手を抜かない。それが私たちのおいしさの理由です。
大久保ミートセンターの豚肉は、提携関係にある牧場・と畜場で処理したものを、最終的に弊社でスペックカットした上で製品化しています。一貫した流通を図ることで、それぞれの部署が作業に責任を持ち、またお互いが確認しながら作業を行っています。
日頃から直接牧場に出向き、豚の育成から出荷状態までを確認します。
提携すると畜場で処理。冷蔵庫内で保管して身を締めます。
熟達の職人が手作業で成形。ご指定の規格に合わせて加工します。
厳しく鮮度管理したものを、自社冷凍車で現場へお届けします。
商品の取り扱いにも細心の注意を払いながら、「と畜」から「カット」まで行っております。弊社の豚肉製品がおいしいのは、その素材が素晴らしいことはもちろん、出荷までのすべての作業工程に手を抜かず全力だからなのです。
優れた品種改良と充実したシステム管理により、良い肉質をキープしながらじっくり育て上げました。きめ細く締まりがある肉質は、一般的な水っぽい豚肉とは違い、適度に脂肪がつき、やわらかさ・色・つやも良質です。安価で味の劣る輸入肉が増える中、職人が手作業で丁寧に処理した、豚本来の自然な味わいを持つ製品を、生産者とともにお届けいたします。
「つくば美豚」「橅豚」などの銘柄豚は、通常の豚たちと異なる方法で飼育されています。特にSPF(特定の病原体を持っていない)豚をもとにするものは、日本SPF豚協会に認定された農場で育てられます。何世代にもわたり、厳重な隔離状態で徹底した防疫管理と最新の飼養技術によって育てられ、抗生物質などを使用しないため豚肉本来の風味を残します。
焼豚など、使用方法に応じた加工も可能です。素材自体に臭みがなくサッパリとしているので、加工時の臭気を抑えることができます。また強引に処理する必要もないので、肉本来のジューシーさを損なう心配がありません。ご要望に応じて使いやすく加工してからの提供も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
私たちの豚肉を支えてくださっている、茨城の生産者の皆様をご紹介します。
「飲める脂」をコンセプトに、精肉・加工品・化粧品と商品を展開し、「豚の全てを価値に、豚の可能性を広げたい」という想いの下、様々な形で価値をお届けしています。精肉ブランド「三右衛門」は、こだわり抜いた飼料によって健康的に育てられ、締りがよくさっぱりとした脂があり、やわらかくコクのある赤身が特徴です。
平成3年、日本SPF豚協会認定のCM農場に登録された由緒正しいSPF豚農場です。規模は母豚580頭。代表取締役を務める矢吹和人さんと専務取締役の浩人さん兄弟が力を合わせ、健康でおいしく高品質な豚肉の生産に日夜励んでいます。代表的な銘柄豚「橅豚」は、独自の育成法と豊かな自然環境の中で衛生的に育成された、良質の豚です。
茨城県西部・坂東市にある(株)山西牧場は、おいしさを追求し、様々なマーケティングを展開しながら自社ブランドの発展を目指す養豚農場です。会長の倉持信之さんは、2018年12月に販売開始となった茨城の新しいブランド豚肉「常陸の輝き」の開発から携わり、「常陸の輝き推進協議会」会長と「茨城県養豚協会」会長も務めています。
お肉の流通や部位表示のきまりについて、仕入れご担当者様向けにご説明します。
部分肉はさらに、厚切り、薄切り、かたまり、ひき肉など、消費者の用途に合わせた精肉にカットされ販売されます。この精肉化はかつて小売商が行うのが一般的でしたが、最近では人手不足や人件費節減などの理由から、食肉センターなどで精肉にして、これを小売商が直接仕入れる精肉流通も増えてきました。
店頭で小売される牛肉や豚肉の部位表示については、食肉小売品質基準によって定められています。部分肉の精肉歩留まり率は、カッティング方法などによって異なりますが、牛で約75%、豚で約89%です。
食肉小売品質基準とは、農林水産省畜産局長の通達(昭和52年通達、平成11年改正)によって、食肉小売店で販売される牛肉・豚肉の部位の表示などについて定めた基準です。従来は部位別名称の表示方法などが小売店によってまちまちでしたが、この基準により、特に定める場合を除き、(社)日本食肉格付協会の牛部分肉取引規格および豚部分肉取引規格に定める名称を使用することにしています。
牛肉については、かた・かたロース・リブロース・サーロイン・ヒレ・ばら・もも・そともも・らんぷの9部位が定められています。小売販売用スライス肉として2種類以上の部位を混合する場合は、使用量の多い順に表示します。ただしその場合、かたロース・リブロース・サーロイン・ヒレは牛ロース、もも・そともも・らんぷはももの区分として表示します。
豚肉については、かた・かたロース・ロース・ばら・もも・そともも・ヒレの7部位が定められ、2種類以上の部位を混合する場合は、牛肉同様にかたロース・ロース・ヒレはロース、もも・そとももはももとして区分して表示します。また、豚肉の場合はバークシャー純粋種のみ「黒豚」と表示することができます。牛豚肉ともに、こま切れおよびひき肉は部位表示をする必要はありません。