品質・衛生管理
「安心・安全」は、特別な設備だけで生まれるものではありません。産地から食卓までの一貫した流通のなかで、それぞれの工程が責任を持つこと。それが私たちの品質管理の考え方です。
品質を支える4つの取り組み
産地直結のトレーサビリティ
日頃から直接牧場に出向き、豚の育成から出荷状態までを確認しています。提携農場で飼育された銘柄豚を、提携と畜場で処理。どこで育ち、どう処理されたお肉かを把握したうえでお届けします。
一貫した温度管理
下処理後は冷蔵庫内で保管して身を締め、翌日入荷。入荷から加工、出荷、配送まで温度を管理し、自社冷凍車で現場までお届けします。
自社工場での責任ある加工
熟達の職人が肉質を見極めながら手作業で成形します。一貫した流通のなかで、それぞれの部署が作業に責任を持ち、互いに確認しながら作業を行っています。
行き届いた在庫管理
在庫の状態を把握し、厳しく鮮度管理したものを納品します。必要量を計画的にお届けできるよう、契約ロットでの管理にも対応します。
衛生管理の体制
商品の取り扱いには細心の注意を払い、と畜からカットまでを管理しています。作業工程ごとに担当を分け、互いに確認しながら進めることで、見落としを防いでいます。
確認中 HACCP等の認証取得状況・検査体制の詳細は確認中です。
アレルギー・特別な配慮への対応
保育所・学校給食向けには、厳しいアレルギー検査を経た食材をお届けしています。病院・産院向けには、骨や脂身の除去を丁寧に行うなど、召し上がる方に配慮した下処理に対応します。